2026/03/07 01:10

こんにちはこんばんは、もりすんです。
気温がグンと上がる日も目立ってきましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
本題に入る前に、まずはどうしてもお伝えしたい感謝があります。
2月後半から生産・販売を開始した
「ジャケット・スラックス・シャツ」ですが、
本当に、本当にたくさんの方に選んでいただきました。
手にとってくださった皆さん、本当にありがとうございます!
驚いたのが、お手元に届いて早々に
レビューを書いてくださった方がいらっしゃったことです。

夜、一人で皆さんの感想を読みながら、
「あぁ、こだわって作って本当によかったな……」
と胸が熱くなりました。
「気になっていたけどまだ見ていない」という方がいらっしゃれば、
ぜひ一度チェックしてみてください。
皆さんのレビューが、何よりの僕たちの自信になっています。
↓↓
ノーカラージャケット(春夏ver)
シャツ(春夏ver)
スラックス(春夏ver)
ワイドスラックス(春夏ver)
さて、今日は3月5日の昼下がり。
久々にこのブログ用の限定動画を撮影しました。
僕は文章を書くのも嫌いじゃないんですが、
YouTubeのように皆さんに直接語りかけるほうが、
より「温度感」や「洋服の質感」をリアルに伝えられる気がして、
やっぱりこのスタイルがしっくりきます。
動画の方が伝えられる情報量も多いですし、
洋服のドレープ感なんかも分かりやすいと思うので、
お時間ある方はぜひ再生ボタンを押してみてくださいね。
では、「3つのニュース」をお届けします。
お時間ある方は、ぜひお茶でも飲みながら最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
1. カバン愛好家との「ガチ」な出会い
1月の後半、とある方とYouTubeのコラボ撮影をしてきました。
カバンの発信をされているプロの方なんですが、
普段僕のインスタやストーリーズを見てくださっている方は、
「あ、あの人かな?」とピンときているかもしれませんね。
僕は普段、大人の男性に似合うものとしてレザーバッグをメインにご紹介していますが、
今回はあえて「帆布(ハンプ)」や「バリスティックナイロン」といった、
よりラフで耐久性の高い素材について教えてもらいました。
実はこの撮影、僕にとってもすごくドキドキする企画だったんです。
僕が魂を込めて作っている本革バッグを
そのカバン屋さんに「忖度抜きで評価してください」とお願いしました。

自分の子供を評価してもらうような、変な緊張感がありました笑
さらに、持ち込み企画として、
僕が誇る「尾州ウール」の生地を使ってバッグを作れないか?
という相談もしています。

ウールデニムや、まだ製品化していない
特別なニット生地を持って挑んだわけです。
これらでバッグができたら、
きっと今までにない「大人の余裕」が漂う名品になるはずです。
4月頃には動画でお見せできると思うので、
楽しみにしていてくださいね。
2. 流行に流されない「一生モノ」のデニムを求めて
さて、ここからは洋服作りの最前線のお話です。
皆さんに自信を持ってお届けできるであろう春服が2つあります。
❶春夏のネイビー・ノーカラージャケット
現在も展開しているノーカラージャケットですが、
春夏のネイビー版がようやく形になります。

秋冬モデルとの違いは、その「軽やかさ」
平織りにすることで通気性を高め、
少しドライな肌触りに仕上げています。
色味も、春の日差しに映えるような、
ほんの少しだけ明るい青みを感じるネイビーです。

❷待望の「ウールデニム」セットアップ
そして、これが今春の僕の最大の自信作です。

一見、普通のデニムに見えますが、
実はこれ「ウール100%」なんです。

デニムといえば、
コットン素材で藍染め(インディゴ)が一般的ですよね。
でも、それだとどうしても色落ちして、カジュアルになりすぎてしまう。
そこで僕は、あえて色落ちしないウールでデニムを表現することにこだわりました。
「5年後も、この深いネイビーのまま着てほしい」

そんな想いで、生地屋さんに
オリジナルで作ってもらったJiTanのための特別なウールデニムです。
今回はカバーオールだけじゃなく、デニムススラックスもご提案。

カバーオールは肩周りを楽に見せてくれる「ラグランスリーブ」を採用し、
より大人っぽく、リラックスして着られる設計にしました。
上品なデニムセットアップも組める。

さらに進化したJiTanの「哲学」を感じていただけるはずです。
そして実は先週、尾州の生地屋さんへ行って、
次の秋冬の生地を仕込んできました。

テーラー仕立てのラペルありジャケットや、
高密度のウールギャバを使ったスタンドカラーブルゾン、
さらにはチクチクしない最高級のマフラーなど…

僕がこうしてこだわり抜いた服を作り続けられるのは、
支えてくださる皆さんのおかげです。
3. 次の冬、そして「僕たちの居場所」について
そこで今、考えていることがあります。
それは、皆さんと僕がもっと深く繋がれる「コミュニティ」のことです。
昨年は東京で展示会を開催していましたが、
どうしても遠方で来られない方もいらっしゃいますよね。
でもオンラインやLINE、あるいは新しい交流の場で、
洋服の悩みや"好印象ファッション"という価値観を共有できたら、
もっと毎日の装いが楽しくなると思いませんか?
展示会を開いてみて意外だったのが、
横とのつながり・交流ができたというご感想をいただけたこと。
「コーディネート診断を気軽に受けたい」
「もっと制作の裏側を知りたい」
など、
皆さんの声を聞きながら、
僕たちらしい温かい場所を作っていきたいと思っています。
【皆さんの声を聞かせてください】
↓↓たくさんのご意見を募集しています。
最後に
気づけば、いつものYouTubeのように熱く語りすぎてしまいました笑
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
皆さんが選んでくださった一着一着が、日々の生活に彩りを添えることを願っています。
気になることがあれば、いつでもコメントやメッセージをくださいね。
それでは、素敵な週末をお過ごしください。
ではでは。
